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有名なフランス民謡「アヴィニオンの橋の上で・・・♪」で世界的に知られている橋
名前の由来は、神から橋の建設のお告げを聞いたベネゼという羊飼いの若者が、
巨大な石をひとりで河に投げ込むなどの奇跡を起こして民衆を信じさせ、橋の建設の協力を得たという話から名付けられたそうです。
12世紀末に11年の歳月をかけて完成。全長900m、22のアーチが当時はあったそうですが、その後、戦争やローヌ河の氾濫で
今ではアーチは4つのみ。それと小さなサン・ニコラ礼拝堂しか残っていません。
現在では、修復はされず壊れたままの状態で河に存在しています。
なんだか歴史を感じるとともに、河の上にポツンと存在しているその姿には、寂しい気持ちにさせられました。
橋に行った日は、とても晴れていました。
ローヌ河がゆったりと穏やかに流れていて、時間がゆっくりと流れている感じでとても気持ちよかったです。
ユラユラと日向ぼっこしているカモたちが、可愛らしく癒されました♪
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