Camera

 



 

 

愛用しているデジタルカメラ 『 FinePix S602 』

ステンドグラスの光を綺麗に撮りたくて、以前仕事でもこの機種のカメラを使用していたこともあり、購入しました。
特に特別な技術があるわけでもない私でも、思うようにキレイに撮れるし、多彩な機能もついているので、このカメラと出会ってから写真を撮ることも好きになっていきました。(絵付けステンドグラスを600万画素数で撮ると、ガラスの粒子までハッキリと撮ることかできるんです♪)

欲を言えば一眼レフカメラも欲しいところですが、まだまだこのカメラの機能を全て使いこなせてるわけではないので、これからもずっと愛用していきたいと思います。

悲しいことに2005年3月、とうとう出荷終了してしまいました(T。T)
でもこのカメラのファンも多いみたいなので、私も大切に使っていきたいと思います。下の仕様情報は、FUJIFILMのサイトから一部転記しました。
いずれ削除されてしまうかもしれないので、私のページに残しておこうと思います。

このカメラについて詳しく知りたい人はFUJIFILM HPへ

主な仕様
型番
FinePix S602
有効画素数
310万画素
撮像素子
1/1.7型 スーパーCCDハニカム
原色フィルター採用
総画素数330万画素
記録メディア
スマートメディア(3.3V、2MB〜128MB)/
マイクロドライブ(340MB/1GB IBM製) ダブルスロット搭載
※コンパクトフラッシュは動作保証外です
記録方式 静止画
DCF[※1]準拠
圧縮:Exif Ver.2.2[※2] JPEG準拠/DPOF[※3]対応
非圧縮:Exif Ver.2.2[※2] TIFF-RGB準拠/DPOF[※3] 対応
動画
DCF[※1]準拠(AVI形式、Motion JPEG)
音声
WAVE形式、モノラル
最大記録画素数
2832×2128ピクセル(603万画素)
記録画素数
2832×2128クセル/2048×1536ピクセル/
1280×960ピクセル/640×480ピクセル
レンズ 名称
フジノン光学式6倍ズームレンズ
  焦点距離
f=7.8mm〜46.8mm
(35mmフィルム換算:35mm〜210mm相当)
  開放F値
F2.8〜F3.1
デジタルズーム
(ハニカムズーム)
2832×2128ピクセル時:なし/
2048×1536ピクセル時:約1.4倍/
1280×960ピクセル時:約2.2倍/
640×480ピクセル時:約4.4倍
(光学6倍と併用して最大約26.4倍)
絞り
F2.8〜F11(13段) 1/3EVステップ
撮影可能範囲
標準:[広角]約50cm〜∞/[望遠]約90cm〜∞
マクロ:[光学ズーム約2.3倍まで]約10cm〜80cm
スーバーマクロ:[広角端のみ]約1cm〜20cm
撮影感度
ISO160/200/400/800/1600[※4]
測光方式
TTL64分割測光
マルチ/スポット/アベレージ
露出制御
プログラムAE/シャッター優先AE
絞り優先AE/マニュアル露出
シーンポジション
人物/風景/スポーツ/夜景
露出補正
-2.0EV〜+2.0EV 1/3EVステップ
シャッタースピード[※5]
15秒〜1/10000秒(メカニカルシャッター併用)
連写   連写
最短約0.2秒間隔で連続5コマまで
サイクル連写
最短約0.2秒間隔で、シャッターを離した直前の5コマまで
MEGA連写
最短約0.6秒間隔で連続40コマまで
オートブラケティング
±1/3EV、±2/3EV、±1EV
フォーカス   モード
オートフォーカス/マニュアルフォーカス/ワンプッシュAE
AF方式
TTLコントラストAF+パッシブ方式外光センサー
AFフレーム選択
センター固定AF/エリア選択AF(49ポイント)
ホワイトバランス(白バランス)
シーン自動認識オート/プリセット(晴天/日陰/昼光色蛍光灯/
昼白色蛍光灯/白色蛍光灯/電球)/カスタム(2ポジション)
セルフタイマー
約10秒/約2秒
ストロボ
手動ポップアップ式
調光センサーによるオートストロボ
撮影可能範囲(AUTOモード時)
広角:約30cm〜5.4m/望遠:約90cm〜5.0m
ストロボ発光モード
オート/赤目軽減/強制発光/発光禁止/
スローシンクロ/赤目軽減+スローシンクロ
アクセサリーシュー
○ストロボ接点あり
ファインダー
0.44型 カラー液晶ファインダー
約18万画素(視野率 約90%)
視度調節機構付き
液晶モニター
1.8型 低温ポリシリコンTFTカラー液晶モニター
約11万画素(視野率 約100%)
動画
640×480ピクセル/320×240ピクセル、
30フレーム/秒、音声付き(モノラル)、
メディア容量まで連続記録可、撮影中のズームはできませ
撮影時機能
ベストフレーミング、多重露出撮影
ベストフレーミング、多重露出撮影
トリミング、マルチ再生、ボイスメモ
その他の機能
PCカメラ機能
入出力端子   ビデオ出力
NTSC方式(モノラル音声付き)
デジタル出力
USB
DC入力端子
専用ACパワーアダプター AC-5VH(別売)
電源
単3形アルカリ乾電池4本(付属)/
単3形ニッケル水素電池4本(別売)
寸法・質量   本体外形寸法
W 121.0mm×H 81.5mm×D 97.0mm(突起部含まず)
本体質量
約337g(電池、xD-ピクチャーカード含まず)
撮影時質量
約500g(電池、記録メディア含まず)
動作環境  温度[※6]
0℃〜40℃
(マイクロドライブ使用時5℃〜40℃)
湿度
80%以下(結露しないこと)

※1:「DCF」は電子情報技術産業協会(JEITA)の登録商標で、規格「Design rule for Camera File system」の略称です。
※2:Exif Ver.2.2は、詳細な設定情報などをプリント画質に反映できる規格です。ただし、Exif対応の機器で機能が制限されるものがあります。
※3:「DPOF(Digital Print Order Format)」は、デジタルカメラで撮影した画像の中からプリントしたいコマや枚数等の指定情報を記録メディアに記録するためのフォーマットです。1画像につき1枚ずつのプリント予約が可能です。付属の「FinePixViewer」をパソコンにインストールすると、2枚以上のプリント指定もできます。
※4:ISO800/1600時は1280×960ピクセルに設定されます。ISO800/1600時はデジタルズームはできません。
※5:撮影モードによりシャッタースピードは異なります。
※6:寒冷地(10℃以下)では電池の性能が低下し、使用時間が短くなります。

記録メディア
ID付きスマートメディア
HPC-SI64M
いつもは64Mのスマートメディアを使用してます。
コンパクトフラッシュ
HPC-CF1GZP
このカメラでは動作保証外のメディアですが、使用している方達に聞いて特に問題ないということなので、購入してみました。
1GBなので、旅行中はメディアの交換をしなくていいし、動画も一応容量を気にせず撮れるので良かったです。今のところ問題なく使えています。
旅行にはこの2個を持参。動画(320×240ピクセル)1分前後を31シーン + 静止画(2048×1536ピクセルFine)470枚ぐらい。
計500枚近く撮ってきました。それでもまだ30MB近くは空きがあったので、十分な枚数が撮れると思います。さすが1GBですね。

アクセサリー
広角レンズ

ワイドコンバージョンレンズ WL-FX9B

大きな建物を撮りたい時や、景色を広範囲で撮りたいときに装着して撮影してます。
これをつけると、建物全体がきれずに撮れるので、重宝してます。
装着するとかなりごつくなるんですよね・・・

望遠レンズ

テレコンバージョンレンズ TL-FX9B

しっかりと固定して撮らないとブレてしまって、まだうまく使いこなせてません。そろそろ三脚も欲しいですね・・・
教会の高いところにあるステンドグラスを撮りたい時には、重宝しました。

アダプターリング これは、カメラ本体とレンズを装着する際に必要なアクセサリーです。

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