フランス旅行はじめてだった私が、参考にしていた本をご紹介します。
数少ないのですが、ご参考までに・・・ヽ(^▽^@)
画像をクリックすると詳細がごらん頂けます。

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地球の歩き方 フランス
るるぶフランス
パリのおさんぽ
マティスのロザリオ礼拝堂
ゴッホのフランス風景紀行
マティス〜色彩の交響楽〜


 



フランス 2005~2006年版 地球の歩き方 ガイドブック

ダイヤモンド社、ダイヤモンド・ピック社

 

オーソドックスにまずはこの本を1冊。
私にとっては未知の世界のフランス、基礎知識を得るのに大変役立ちました。
浅く広く知るにはいいと思います。
海外旅行慣れしてない人にとっては、とても便利な本ですよね。

 


 


るるぶフランス
パリ/ノルマンディー/ロワール/コート・ダジュール (’04~’05)

JTB

 

オーソドックスにもう1冊。
こちらの本は、写真がたくさん載っていて、地図も大きく見やすいので、
現地に行ってもとても参考になりました。
観光ガイドの他にも、下記のような特集が詳しく載っていたので楽しめました♪
・「画家にゆかりの町巡り」
・「ロマネスクとゴシック建築」
・「パリの美術館 探索」

 


 



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パリのおさんぽ―パノラマでいこう!

竹書房

 

おすすめの一冊☆゛
こちらの本は、題名の通り、パリの通りを歩いているような気にさせてくれる本です。
全ページ、パリの町並みがパノラマ写真と可愛いイラストでたくさん紹介されていて、
見せ方もとてもオシャレなんです。
本屋さんや、果物屋さん、カフェや洋服屋さんなど、パリの空気や生活感が感じられ、
写真集として十分に楽しめる本だと思います。
観光用のガイドブックだと、観光スポットはわかっても、その周辺の町並みや、近くの脇道に入ると、どんなお店があるんだろ? と思っていた疑問に答えてくれる本ですね。

この本を見て、実際に古本屋さんやカフェに行こうと計画していたのですが、
方向音痴な私は、迷ってしまってたどり着けませんでした・・・(悲)
次回はきっと行こう!!っと


 


 




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マティスのロザリオ礼拝堂

光琳社(1996/01) 著者/訳者名 : 小野 正晴 他監

 

マティス好きにはたまらない本です☆゛
この本に出会えて本当に良かった!! と思った私の宝物の本です。
また、この本を見て必ずロザリオ礼拝堂に行こうと決心したきっかけ本なんです。
大きさ31cm×31cmという大きさなので、ページをめくるごとに迫力ある写真が飛び込んできます。
そして全ページフルカラーという何とも豪華な美術書なんです。
中には2冊入っています。
・<第1巻> ロザリオ礼拝堂に関する写真やマティス語録満載の一冊
・<第2巻> アンリ・マティス画集

この本は、たまたまよったデパートの古本市で発見し、発見した時はすごい感動してしまいました。
キズもほとんどなく、とても綺麗な状態で、定価よりかなり安く手にする事ができたため、運命を感じちゃいましたよ(笑)

「芸術広場」サイトの詳細を見る→

 

 


 


 




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ゴッホのフランス風景紀行
(パリ、アルル、サン・レミ、オーヴェール)

求龍堂(1999/08) 著者: 文/佐々木 三雄・綾子ご夫妻 写真/小野 規



こちらの本は、著者がゴッホゆかりの地を訪れ、ゴッホの想いを探求していく本でした。
旅行から帰国後、私が訪れてきた場所が数多く載っていたので読んでみました。
とにかく「作品」と「風景写真」がふんだんに掲載されていて、その時々のゴッホの想いが、
ゴッホの残した手紙や土地の人々の証言、また著者の想いなど盛り込まれて解説しているので面白かったです。
Amazonのレビューにも書いてありましたが、確かに地図など細かい情報も載っているので、
ガイドブックとしても参考になると思いますよ。

ゴッホゆかりの地を訪れてみたいという方にオススメです☆゛


 




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マティス―色彩の交響楽

創元社 著者: グザヴィエ ジラール, 翻訳: 田辺 希久子



こちらの本は、【知の再発見〜絵で読む世界文化史】シリーズの1つで、
絵で読むと謳っているだけあって、マティスが描いた絵や写真がふんだんに掲載されていて、
目で見るだけでも楽しめました♪
そして、ニースのマティス美術館の責任者であるグザヴィエ・ジラールによって書かれているので今まであまり目にしたことのなかった写真や、豊富な説明がのっていて
よりマティスについて知ることができ、マティスを身近に感じることの出来た一冊です。

マティスの生涯を絵や写真とともに説明されているのはもちろんのこと
最後の「資料編」では、マティス自身や、マティスに関わった人々(マティスの助手を務めたジャクリーヌ・デュエームやピカソの恋人フランソワーズ・ジロー、『小説アンリ・マティス』を書いた詩人アラゴン・・・etc.)の発言、書簡、証言の内容には、リアリティがありとても興味深いものばかりでした。
マティスの規則正しいある意味、神経質な性格や生活習慣、絵画以外の趣味などを垣間見ることが出来て面白かったです。


携帯に便利なB6判変形サイズ(178×125mm)なので、外出先でも気軽に持ち運べてオススメです☆゛


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